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furicadodaisukeの日記

3児の父親として、こどもの居場所つくり、育児などできるだけ毎日書きたいです。

応答

応えると答える。 大事なのは「応える」でそれに比べれば「答える」なんて些細なこと。 そう若松英輔さんが、おっしゃっていました。 ほんと、そうだなあと思います。 とくに、子どもたちと接しているときに感じるのですが 子どもの関わりに即座に「応える」…

見守り

古民家を開放し子どもたちが、ほっとできる場所づくりをしています。 そこに来てくれる大人から言われて嬉しかったのが 「誰がスタッフかわからない」です。 古民家を開放しているときに唯一気にかけているのは 子どもたちを「見守る」で、少々のことは放っ…

寝起きの次女はとてもかわいい。

3歳の次女の寝起きは、とてもかわいい。 ふだんも、かわいいが、寝起きの可愛さは、別格です。 お昼寝を十分にして目を覚ました娘は、眠い顔に少しはにかんだ笑顔で 横で寝ているぼくのほうに笑顔で、ふらふらしながらあるいてくる。 そして、添い寝をしてく…

子どもと遊ぶこと

遊ぶことに限らなくてもいいんだけど。 子どもが、して欲しいとお願いをしてくることに、 すぐに応える人のことを子どもは好きです。 僕は「すぐに応えること」が苦手。 できれば、自分のしていることをずっとしていたい 例えば、本を読んでいるときに何かし…

子どもの居場所づくり①

子ども食堂をおととしの11月にはじめた頃は、 滋賀県内で10か所もなく見学にくる方や取材も毎月のようにありました。 そして、いま、見学にくる人も取材にくる方もほとんどいません。 こんなときでも、当初からご支援をくださっている方はご寄付をくださりま…

縁側

たくさんの親子が一緒に過ごしてご飯を食べるのはいいね。自分たちが子育てをしていた頃は近所の同じように子育てをしている家庭の縁側に子どもと一緒にご飯を持って行き、ご飯を食べて、食べ終わったら、子どもたちはそのまま遊び大人は家事をした。今はそ…

市民活動①

子どもの居場所づくりをしています。 古民家の開放、子ども食堂などがメインです。 ありがたいことに、来てくれる子ども、大人がいます。 そして、応援をしてくださる方もいます。 補助金もいただいて、したい活動もできています。 でも、実際に自分が開放を…

子育て、仕事、自分への不安な気持ち

「不安と向き合う」。 子育ても、仕事も、家での時間も、なぜか急に 周囲のことが気になって、周りに答えがあると思い探し始めて いま目の前にあることに向き合えなくなることがある。 たとえば、 インターネットで「英語 勉強」「子育て ミニマリスト」 「…

自分の子どもを待たせてしまっては

遊び場や古民家で子どもたちとすごしているときに 自分の娘よりほかの子を大事にしてしまうことがあります。 例えば娘に「あそんで」と言われると何かしら理由をつけてしまうことも 娘以外に言われると、すぐに、遊ぼう!となる。 自分の子どもには、自分の…

1日1回、子どもをしっかりと抱きしめること

子どもが自由にすごせる場所を作りたくて冒険遊び場や古民家の開放をさせていただいています。 私自身、最初の頃は娘が自由に遊んでほしくて行っても娘が私と遊ぼう遊ぼうで全然一人や友達で遊ばないことになんでだろうと思っていました。 そして、娘が「パ…

一緒にすごす時間

「子どもたちはみんな、お母さん、お母さんと言って 近くに来なくて、お父さんはさみしいなあ」 と言っているけど、普段居間にいなくてすぐに自分の部屋に行くやん。 それで、さみしいって何なん。そらそうなるやんね。 最近、聞こえてきた世間話がずっと頭…

書かないのは、

できるだけ、毎日書くっていったのに、 頭にはBlogのことが思い浮かぶのに 5日間書いておりませんでした。 風邪、講演会準備などと理由をあげようとすれば あげれるのですが、あげたところで なんの意味もないなあと感じております。 ただ、思ったのは生活が…

泣き続ける息子。

10ヵ月になる息子。 よる、妻がお風呂に入っている間、ずっと泣きます。 だっこしても、うえーん。 もちろん、おんぶしても、うえーん。 もう、何をしても泣いちゃっています。 この泣き続けてしまう時間がつらいんです。 ママじゃないとダメ。 パパじゃ何を…

子ども食堂①

今日は、わっかの子ども食堂の日でした。 ここでは、子どもたちみんなに料理に参加してもらいます。 やりたいって言った子だけですが、 やりたいと言った子には危ないからダメだよとは 言わないようにしています。 包丁を使えるお姉さんは、たまねぎを切った…

やさしさをもらいました。

昨日は、仕事でミスを重ねました。 ひさびさに、落ち込む時間もありました。 自分のミスに謙虚になれなかったこと 自分のミスによって起こったことぜんぶを 受け入れようとしなかった自分にも 嫌な気分になっていました。 そんなときに電話をもらいました。 …

早起きができた、むすめは。

小1のお姉ちゃんは、朝早起きに挑戦中です。 もともと、6時半に起きているので十分に早起きなほうですが 本人は、もう少し早く起きたいようです。 きのう、夜、目覚ましをつけて寝ました。 目覚ましが鳴る6:00に自分で起きてきました。 それだけ早く起きら…

娘と向き合う

娘に怒ってしまうときのことを 後で思い返してみて、わかりかけていることがあります。 それは、娘に怒ってしまったり、イライラしてしまうとき 娘が原因であることは、ほとんどない。ということです。 怒ってしまう、きっかけとして 部屋を汚している、とか…

口うるさくする「型」

小1のむすめには、いつも、口うるさく接してしまいます。 「口うるさくしてしまいます」と書いて、 これは娘のせいにしているなと感じたので、 「口うるさくしています」にします。 うーん、まだ少し違うんです、 (自分でしたくて)口うるさくしています。…

お鼻、さわりすぎ。

朝起きたら、鼻のまわりに固まった血がついている2歳のむすめ。 きっと、夜中に鼻を触りすぎて血が出てきちゃったんだと思います。 おふとんにも少し血が付いています。 あまりの固まった血の量の多さに、ぱぱは朝から大笑い、 ままは、びっくりしていまし…

きんちょーする娘

地元の図書館で、かるた大会がありました。 小学校からもらったチラシをみた小1のむすめが 「行きたい!」というので参加してきました。 百人一首ははじめてです。 あんぱんまんカルタはしたことあるから大丈夫と 練習はしませんでした。 会場では子どもた…

くるまで、ねる娘

おひるご飯を食べた後で車にのると 2才の娘は、だいたい寝ます。 昨日もやっぱり寝ました。車にのってすぐでした。 むすめが車で寝ようとするときに 寝たかどうかを娘に聞くのがたのしいんです。 バックミラーで見る娘が眠そうになってくると 「ねた?」と聞…

音のなる絵本とむすめ。

よる、とっても眠くなったとき2才の娘は自分から 「ぱぱ おふとん いこう」と誘ってくれます。 そのとき一緒に、ふとんに持っていくのは、 動物の声のでる、えほん。 らいおん、ねこ、おさるさん、ぞうの 声がボタンをおすと出ます。 らいおんを押すと「がお…

市民活動。ちょっと子育ての話からより道①

相手の顔がみえることをしたほうがいいよ。 これは、わたしが地域で活動をするにあたって 大切にしている言葉です。 ちょっとでも何かを始めたくなったとき、 それって、今の自分にとってやりたいことだから すぐにでも始めたくなるんです。 それが、市民活…

しあわせな時間

お布団で娘とすごす時間が幸せです。 今日は何が楽しかった?とか 何が美味しかった?とか そんなことを聞いている時間がすきです。 娘たちにやさしくなれる時間です。 日中はイライラしてしまったり 娘たちに、あたってしまうこともあります。 日中、もっと…

みかん大好きな2才の娘。

2才の娘はとっても食べることが好きです。 朝も、起きてすぐに「今日のご飯なに?」と聞いてきます。 そして、「おみかん、たべる」と言い、みかんを食べはじめます。 みかんが旬をむかえてから、こんな感じです。 きっと、みかんが大好きなんです。 すこし…

さぶぅい

天気予報を見ていたら今日は雪のマークが付いています。 私の住む滋賀県にもやっと雪が降るのかもしれません。 これだけ暖かいと農作物への影響がでるんじゃない、と 教えてくださる方もいました。 その天気予報で「これでやっと平年並みの気温です」という …

足が大きくなった娘

「足が痛いから靴買ってよ」と小1の娘が言います。 いいよ、新しい靴買おうか、といって新しい靴を買う。 これって、いいなあって思うんです。 まず、ぼくはもう、足が大きくなるから足の指がいたい、って もう、感じることができません。 でも、娘を通じて…

子どもが好き

なぜこの仕事をしているのですか?などの答えで 子どもが「好き」です、って 昨日聞くことがありました。 ぼくは、他人が言うのを聞くと心がザワザワするんです。 自分では何とかその言葉を使わずに子どもと関わる仕事を なぜしているかというようにしていま…

7才の子どもらしい部分

昨日は長女の誕生日。 朝は、ハンバーグやパンなどのプレートごはん。 夜は、自分で選んだピザ、ケーキ、ジュース。 食べたいものを好きなだけ食べている娘は 大きな口を開けて笑顔でいてくれました。 7才になる娘は、ふだん話すことが少しずつ しっかりとし…

人を変えようと意見して、それができた試しがないよ

小1の娘に対していろいろ小言をいってします。 「早く準備しないと学校間に合わないよ。」とか 「部屋の片づけ、できてないやん」とか だいたい、娘は「わかった」ではなくて、 「間に合うって」とか 「自分の出した分はしたもん」と 返事をしてきます。 う…

できること、やるべきこと、やりたいこと

ほぼ日さんの山田ズーニーさんの記事 ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。の中の できること、やるべきこと、やりたいこと が気になっています。 こどもが、遊んでって頼んできた時に「ちょっと待って」というのは やるべきことをせずに、やりたいこ…

シャボン玉あそび

おとといの休日。 子どもたちとシャボン玉をしました。 しばらくしていなかったなあ。 子どもたちは遊びます。 まず、筒の中にストローを入れてシャボン玉。 口で吹いていたかと思うと、回ってみたり走ってみたりして シャボン玉を作ります。 大きなシャボン…

娘の気持ち。

昨晩、小1の娘が布団に入って寝る前に妻に 布団に行くまではママと一緒に寝たいと思うのに 布団にくると、そこまで思わないのはなんでなんだろう? と聞いていました。 隣の芝生は青く見える、とか 隣の花は赤い、とか そういうことわざを知らない娘の素朴…

なんで?

2歳の娘は「なんでなん?」にはまっています。「パパなんでコーヒー飲むん?」「美味しいから」「なんでなん?」「美味しいからだよ」「なんでなん?」それが、「なんでズボンはくの?」とかパターンを変えて度々はじまります。「なんで?」をとても嬉しそう…

待ってばかり、言ってるんだなあ

おとといから、娘や息子からみると おばあちゃんが、遊びに来ています。 小1の娘「おばあちゃん帰ってほしくない」 ぼく「なんでなん? 小1の娘「だって、おばあちゃん楽しいもん」 ぼく「何が楽しいの?」 小1の娘「おばあちゃん、遊んでくれる」 ぼく「…

大人げない大人たち。

小1の娘は学童で覚えてきたオセロを 寝る前に大人とするのが好きです。 そして負けるのはとっても嫌いです。 大人として負けると、気持ちいいくらい怒ります。 そして、もう一回してくれと、やっぱり怒ります。 ぼくはオセロを頼まれると、わざと負けます。…

父親の自覚。

3児の父親ですが、自分がほんとに父親の 自覚があるかといわれれば、うーん、いまいちないかもしれない と怒られないなら答えたい。 家事とか、育児とか、家族の一員として 生活を維持するために必要なことはそこそこは 行っていると思います。 (まだできる…

できることの少なさとその大事さ

自分がやりたいことをする時間が 娘や息子が生まれて減ってきた。 はじめは、やりくりするのが難しかったけど いまは、それで良かったなあって思う。 それは、たくさんのやりたいことがある中で 少ない時間の中で、本当にやりたいことを考えるようになった。…

美味しいと普通のチャーハン。

長女は朝ご飯に何が食べたいかリクエストをすることがある。 たとえば、オムライス、チーズパン、おもちなど、 内容はおそらく前の日に学校の友達との話の中で 出たんだろうなあと思えるものが中心です。 そんな長女のここ最近のお気に入りはチャーハン。 具…

大人は見ていないふりでいいと思う

7才と2才の娘の機嫌がいいと、ああ、こういう時間いいなあって思う。 二人でマイクを持って歌いながら踊るのを見ていると このまま仲良く大きくなってほしいなと思う。 こういう娘たちが楽しそうに過ごしているときって そこに親や大人の存在ってない。 二人…

屋台のたこ焼き

家族で初もうでに行ってきました。 人が多いし行きたくないなあという思いと いやいや、そういうことではなくて初もうでだよ、 どんなに人が多くたって行こうよの間で 少し、行きたくないなあと思いながらも行ってきました。 やっぱり、すごい人でしたが、行…

散らかした後のお片付け。

子どもたちはおもちゃで部屋を散らかします。 ご飯や寝る前は自分たちで片づけたりもするけど、 そのあと、またすぐに散らかす。 散らかすといってもそれは大人が見たらそうなだけで きっと、本人たちにとっては「散らかす」なんて思っていなくて 遊ぶ中で必…

2才と小1の娘の電車ごっこを見て

元旦のお昼、家で遊ぶのに飽きた2才と小1の娘と近くの公園に行く。 そこで二人は縄跳びを使って電車ごっこをしていた。 二人がけんかしながらも遊んでいる様子をみていて どうして二人は遊べるのか気になってきた。 だって、二人は できること、したいこと、…

紅白歌合戦を楽しみにする娘をみて

小1の娘は大晦日をとても楽しみにしていました。それは、 去年、2才の妹を7:15までに寝かせて、 紅白歌合戦を見ながら、好きなおやつを食べた。 それが、とっても楽しくて嬉しくて 今回もしたかったようです。 二週間ぐらい前から紅白歌合戦のことをしゃべ…

おもろいことを、したいから。

おもしろいこと、いいなあって思うことをしたい。 一人だけではじめて、やっぱりおもしろい、 やって良かったなって思うことがあります。 でも、誰かと一緒にできたほうが もっとおもしろくなるんじゃないか、 一人ではできないこともできるんじゃないかな、…