furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

2才と小1の娘の電車ごっこを見て

元旦のお昼、家で遊ぶのに飽きた2才と小1の娘と近くの公園に行く。

そこで二人は縄跳びを使って電車ごっこをしていた。

二人がけんかしながらも遊んでいる様子をみていて

どうして二人は遊べるのか気になってきた。

 

だって、二人は

できること、したいこと、はきっと違う。

電車ごっこをしていても

姉のほうは、もっと早く走れるし、駅を見立てたりする。

妹はただ、縄跳びでわっかを作って歩いているだけ、だいぶ違う。

 

でも二人はお互いのいい具合のところで遊んでいる。

そして、それがとっても楽しそう。

二人で遊びたい!という思いが同じだから

少々の自分のしたいこととの違いはどうでもいいのかもしれない。

 

そんな二人を見ていると、普段の生活で

ちょっとの違いにこだわる自分に気づいたのでした。