furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

待ってばかり、言ってるんだなあ

おとといから、娘や息子からみると

おばあちゃんが、遊びに来ています。

 

小1の娘「おばあちゃん帰ってほしくない」

ぼく「なんでなん?

小1の娘「だって、おばあちゃん楽しいもん」

ぼく「何が楽しいの?」

小1の娘「おばあちゃん、遊んでくれる」

ぼく「遊ぶなら、パパだってするやん」

小1の娘「おばあちゃん、すぐ遊んでくれる」

小1の娘「パパやママは待ってばっかりやん」

小1の娘「だから冬休みの絵日記も書くことなかった」

 

ああ、なるほどねえ。

娘が、遊んでとか、本読んでとかお願いをしてきた時に

「ちょっと待って」って言ってるなあ。

 

それが、こんなに娘にとって大きなことだったんだなと

娘の口から言われて気づきました。

娘のお願いをできることは、すぐにしようと思いました。

 

おばあちゃんは今日、帰ります。