furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

足が大きくなった娘

「足が痛いから靴買ってよ」と小1の娘が言います。

いいよ、新しい靴買おうか、といって新しい靴を買う。

これって、いいなあって思うんです。

 

まず、ぼくはもう、足が大きくなるから足の指がいたい、って

もう、感じることができません。

でも、娘を通じて「そんなことあったんだろうなあ」と

思い出せないけど、思えることが嬉しいんです。

 

新しい靴を試し履きして

足をもぞもぞさせたり

たどたどしく歩いてみたり

うん?って首をかしげてみたり

僕のほうを伺ってきたり。

その動きをみているのも嬉しくなってくる。

 

これから、娘や息子から何度もこの言葉を聞いて

かわいい動きを見れるかと思うと

嬉しい反面、もう自分は感じること、することができないことに

ツンッと鼻の奥が痛くなりました。