furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

子ども食堂①

今日は、わっかの子ども食堂の日でした。

ここでは、子どもたちみんなに料理に参加してもらいます。

やりたいって言った子だけですが、

やりたいと言った子には危ないからダメだよとは

言わないようにしています。

 

包丁を使えるお姉さんは、たまねぎを切ったり

ごぼうの笹掛をしたりしてくれます。

あと、キノコも切ってくれるかな。

 

ピーラーを使える子は、ニンジンの皮をむいたり

大根の皮をむいたりしてくれます。

 

どちらも使えない子は

ブロッコリーを手でちぎったり

キャベツを同じく手でちぎったり

できることをしてくれます。

 

そんなふうに、だれでもできることで

料理をしてくれるんです。

それが、とってもいいなあって思っています。

だって、その作っているときの

子どもみんなが、わくわくしたり

ちょっとドキドキしながらしている姿って

とってもいいもんなんです。

 

危ないから子どもに包丁とかピーラーは

やめておこうって意見もあります。

そして、それもひとつの意見として尊重しつつ

ぼくらの子ども食堂は、こういう子どもの

わくわく、ドキドキを大事にしていこうと思います。