furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

見守り

古民家を開放し子どもたちが、ほっとできる場所づくりをしています。

そこに来てくれる大人から言われて嬉しかったのが

「誰がスタッフかわからない」です。

 

古民家を開放しているときに唯一気にかけているのは

子どもたちを「見守る」で、少々のことは放っておいています。

危ないこと、汚いこと、ばかばかしいこと、など、子どもが集まると

大人が何か言いたくなることを必ずやります。

そこで、いちいち声掛け(注意)をしていたら、子どもたちは

「うるさいなあ」と感じて、ほっ、とできなくなると思っています。

 

注意や声掛けをしても、ほっとできるのは、子どもがそこの場所や人に

十分気にかけてもらって、応答的な関わりをもってもらい

十分な時間を重ねて関係ができてからだと思います。

 

だから、基本的には見守って、こどもからの何か訴えがあれば

それにできるだけ応える。

まずは、そんなことを大事にしていこうと思っています。