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furicadodaisukeの日記

3児の父親として、こどもの居場所つくり、育児などできるだけ毎日書きたいです。

見守り

古民家を開放し子どもたちが、ほっとできる場所づくりをしています。

そこに来てくれる大人から言われて嬉しかったのが

「誰がスタッフかわからない」です。

 

古民家を開放しているときに唯一気にかけているのは

子どもたちを「見守る」で、少々のことは放っておいています。

危ないこと、汚いこと、ばかばかしいこと、など、子どもが集まると

大人が何か言いたくなることを必ずやります。

そこで、いちいち声掛け(注意)をしていたら、子どもたちは

「うるさいなあ」と感じて、ほっ、とできなくなると思っています。

 

注意や声掛けをしても、ほっとできるのは、子どもがそこの場所や人に

十分気にかけてもらって、応答的な関わりをもってもらい

十分な時間を重ねて関係ができてからだと思います。

 

だから、基本的には見守って、こどもからの何か訴えがあれば

それにできるだけ応える。

まずは、そんなことを大事にしていこうと思っています。