furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

80歳のおばあちゃんの話。

80歳ぐらいの女性が、お話を聞かせてくれた。

まだ小学生だったころ、いまぐらいの時期は学校が終わると、すぐに家に帰り

お米の収穫が終わった後のモミを干すのを行っていたの。

そして、近くの神社のえびす講(祭り)が勤労感謝の日あたりにあってお手伝いのご褒美にと両親が

私たちを連れて行ってくれて服を買ってくれたり、うどんを食べさせてくれたの。

普段は、外でご飯を食べることもなかったし、服を買ってもらうことも無かったから、それが、

とても嬉しかった。

という話をきかせてくれた。

淡々と、嬉しかった出来事をお話をしてくださったのを伺っていて、暖かい気持ちになった。