furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

音のなる絵本とむすめ。

よる、とっても眠くなったとき2才の娘は自分から

「ぱぱ おふとん いこう」と誘ってくれます。

そのとき一緒に、ふとんに持っていくのは、

動物の声のでる、えほん。

 

らいおん、ねこ、おさるさん、ぞうの

声がボタンをおすと出ます。

らいおんを押すと「がおぉぉぉっ」です。

 

おふとんに入ると娘は、さっそく

らいおんのボタンをうれしそうに押します。

すると、ぱぱは「こわっ」

むすめは「こわいの?ぎゅーしたろか」と抱いてくれます。

ぱぱは「ありがとう、大丈夫だよ」というと

むすめは、おさるさんを押し

パパは「おさるさん、こわくない」

そして、むすめは、ねこのボタンを押し「こわっ」といい

こんどは、パパが、ぎゅーっとします。

 

むすめが、自分から寝るのをさそってくれたときは

このやりとりを2回して、むすめは寝ます。

パパもたいがい一緒に寝てしまいます。

 

このやりとりをして、うとうと寝そうになる娘を

みているのは、嬉しい時間です。