furicadodaisukeの日記

こどもが自由に過ごせる場所づくりを米原市で『わっか』という団体で代表しながらしています。普段は放課後等デイや短時間通所リハで常勤で指導員をしています。3児の親です。

やさしさをもらいました。

昨日は、仕事でミスを重ねました。

ひさびさに、落ち込む時間もありました。

自分のミスに謙虚になれなかったこと

自分のミスによって起こったことぜんぶを

受け入れようとしなかった自分にも

嫌な気分になっていました。

 

そんなときに電話をもらいました。

それは、昨日のできごとへのお礼と

ごめんなさいを僕に伝える電話でした。

そのどちらも、電話をくれた方は

直接に関わっていないことで

謝ることはしなくてもいいのにです。

 

もうちょっと詳しく書くと

きのう、ある方とパソコンを一緒にするために

伺ったのですがその方はお昼寝中で

パソコンができなかったんですね。

だって、起こしてまでパソコンをするのもね。

それなら、そのままお昼寝をしてもらったほうが

うれしいし、ぼくは帰っていきました。

 

ぼくも、次の予定まで本屋さんに久々に行って

楽しい時間を過ごしていましたから。

いいことだったんです。

 

お電話をくださった方は、パソコンをするために

ぼくが行ったのにできなくて、ごめんなさいと

言ってくれました。

それが、うれしくてうれしくて

ミスが続いていたぼくにとって

涙は出なかったけど、目の奥がちょっと

暖かくなるくらいのことでした。

 

この方は自分のミスでもないのに

きちんと電話をしてくださった。

ぼくは、自分のミスに対してここまで

気持ちをこめて対応をしていたのだろうか。

その後、振り返っていますが

できていなかったなあと思っています。

 

やさしさをもらって

じぶんの行動を振り返る余裕が持てました。